Amazonの契約書に出版社大激怒 「全書籍を電子化しろ。売上の半分以上を渡せ。紙書籍より安く売れ」

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Amazonの契約書に出版社大激怒 「全書籍を電子化しろ。売上の半分以上を渡せ。紙書籍より安く売れ」

1:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/10/29(土) 15:16:53.79 ID:90yd/qby0

「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る

「今、話題になっているTPPと同じですよ。期限を区切って、回答を要求する。アメリカ人の大好きな手口です」。10月中旬、都内の喫茶店で、男性が声を潜めながらも憤りを露わにしていた。彼は都内の中堅出版社「S出版」(仮名)に勤める書籍編集者。編集業務のみならず著作権管理にも精通したベテランだ。

ネット通販大手の米国のアマゾン・ドット・コム社(以下、アマゾン)からS出版に送られてきた封筒。そこに入っていた契約書案を見て、男性は愕然としたという。彼の話によると、アマゾンは年内にも日本で電子書籍事業に参入する予定。国内の出版社130社に対して共通の書面で契約を迫っているそうだ。

しかし、その契約書は「アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる」「売上の55%はアマゾンに渡る」「価格は書籍版より必ず低くせよ」など、出版社側に不利な内容だった。アマゾンは「10月31日までに返答せよ」と要求している。

「こんなの論外ですよ。もはやロイヤリティ以前の問題です。一読してもらえば、どんなにひどい内容か分かりますよ」と、男性は吐き捨てるように言った。アマゾンは一体何を狙っているのか。男性の話から、「黒船」来襲で動揺する出版業界の内幕が見えてきた。
http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/

続く
 
3:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/10/29(土) 15:17:41.16 ID:90yd/qby0
>>1続き

「これまでの全書籍を電子化せよ」

男性はこう説明する。
「10月上旬に説明会があったんです。渋谷にある日本法人"アマゾンジャパン"に、うちも含めて各出版社の担当者が呼ばれました。全部で130社が集まったそうです。
そこでアマゾン側が『我々は日本でも電子書籍事業を開始することにした。後日、契約書を送るのでサインして欲しい』と表明しました。
しかし、数日後に、送られた書面を見て、呆れるほかなかったんです」

そう言いながら、男性は契約書のコピーをこっそりと差し出した。
「KINDLE電子書籍配信契約」と書かれたその文書には、事細かに契約条項が並べられている。KINDLE(キンドル)とは、アマゾンの電子書籍端末の名前だ。
キンドル向けに提供されるコンテンツは、他社のスマートフォンやタブレット端末で読むことができる。

「まず問題なのは、この部分です」。男性が、契約書の冒頭部分を指差した。そこにはこう書かれていた。

出版社の新刊書籍をすべて本件電子書籍として本件プログラムに対し提供するものとする。

さらに、出版社は、権利を有する限りにおいて、既刊書籍についても本件電子書籍として
本件プログラムに対し提供するために商業的合理的努力を尽くすものとする。

出版社が上記権利を有しているにもかかわらず本件電子書籍として提供されていないタイトルがある場合、出版社は、Amazonが自己の裁量および負担で当該タイトルの本件電子書籍を作成し、 出版社の最終承認を得ることを条件として(ただし、かかる承認は不合理に留保されないものとする)、当該本件電子書籍を本件プログラムにおいて配信することを許諾する。

「ひどいものですよ」と男性はため息をつく。「新刊だけでなく、これまでに出した全ての書籍を電子化する権利を渡せというんです。しかも、それに対して出版社側は拒否権を持てないというんです」。確かに、これではアマゾンにあまりに都合がいい条文だ。「しかし、これなどまだ甘い方です。肝心のライセンス料が法外なんです」。男性は続けた。

売り上げの半分以上はアマゾンへ

Amazonは当月中の各本件電子書籍の顧客による購入の完了につき、
希望小売価格から以下に定める金額を差し引いた正味価格を出版社に対して支払うものとする。

i.推奨フォーマットで提供された本件電子書籍については、希望小売価格に[55%](100%-正味)を乗じた金額
ii.推奨フォーマット以外のフォーマットで提供された本件電子書籍については、希望小売価格に[60%](100%-正味)を乗じた金額
iii.本件電子書籍の特別プロモーションのために双方間において合意するより高い料率(100%-正味)を希望小売価格に乗じた金額

アマゾンの価格設定は以上のように記載されていた。若干分かりにくかったので、男性にどういうことか確認してみた。

「要するにアマゾンが推奨するAZWフォーマットで電子化された書籍は、小売価格のうち55%をアマゾンが得るということのようです。評判の悪いiBookstoreですら、アップルの取り分は30%なのに段違いです。つまり、アマゾンで電子書籍化すると、出版社に渡るのはわずか45%。この中から、著者への印税を我々が払わないといけないんです」

そう男性は語る。ちなみに推奨フォーマット以外だとさらに出版社への分け前は減り、わずか4割に。特別プロモーションの場合には、さらに下がるという。


欧米流の「著作権管理」を要求

契約書を読んでいて気になる文面があった。「権利帰属および支配」という条項に以下のように書かれているのだ。
出版社は、本件コンテンツに関する著作権およびその他の全ての権利および利益を保有
「あれ?著作権って、本の著者が持っているはずでは」。出版社が著作権を保有するとはどういうことなのだろう。
不思議に思って、男性に質問してみた。

「よく気づきましたね。実はこの条文が、今回の契約書の肝なんです。
日本の出版社が持っているのは単行本の出版権だけで、著作権は著者個人に帰属しています。
ところが、この条文には全書籍の著作権を出版社が一括して管理せよと書いてあるんです。
欧米では普通のやり方ですが、日本でやっている出版社はまずありません。
今回、アマゾンと契約書を締結するためには、今まで本を出した全て著者に
『アマゾンで電子書籍化するので、著作権を全て我々に管理させてください』と了解を取ってライセンス料も払わないといけない。これを一ヶ月以内にやるのは、はっきり言ってどんな会社でも不可能です」

なるほど……。 欧米で本や雑誌を出版する場合は、出版社は作家から本・雑誌記事の著作権を買い取る契約をするのが通常だと言われている。今回のアマゾンの契約書は、欧米の出版方式に合わせた契約書になっており、日本の出版界の実情とは全く異なっていたのだ。


「紙の書籍より高くしてはならぬ」

このほか、価格決定権もアマゾン側が握っているという。契約書には以下のように書かれている。
本件電子書籍の希望小売価格の税込価格が当該国における当該本件電子書籍の紙書籍版の最も低い希望小売価格(または定価)を超過する場合、当該本件電子書籍の希望小売価格の税込価格は、同日付で当該価格と同額とみなされるものとする。
つまり、アマゾンで売られる電子書籍版の価格が、一円でも紙の書籍を上回った場合には、強制的に紙の書籍と同額になるというのだ。

「本来、本を売る書店であるはずのアマゾンという業者が、本の価格決定およびリアル出版の部分に影響を与える可能性を多分に秘めている条項なんです」と男性は指摘する。

このほか「カスタマー対応のために、データを返却しない」などアマゾン側に有利な条項が続々と並べられていた。

日経スクープはアマゾン側のリーク?

あまりにも日本の出版事情に合わない契約書。男性は「130社のうち、アマゾンと契約する会社はまずないでしょう」と打ち明ける。S出版も、すでに今回の契約には応じないことをすでに決めているそうだ。ところが、その最終調整の最中に意外な新聞報道があった。10月20日の日経新聞朝刊で、「アマゾン、日本で電子書籍」という記事が一面トップを飾ったのだ。内容を一部抜粋しよう。

インターネット通販で世界最大手の米アマゾン・ドット・コムは日本で電子書籍事業に参入する。
小学館、集英社など出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入っており、年内にも日本語の電子書籍を購入できるサイトを開設。スマートフォン(高機能携帯電話)などに配信し、自社の電子書籍端末「キンドル」も投入する構え。日本勢も紀伊国屋書店や楽天がソニー製端末への書籍提供を始める。日本でも電子書籍の普及が本格化しそうだ。アマゾンは講談社、新潮社などとも交渉しており、1~2カ月以内に数社との契約を目指している。中堅出版のPHP研究所(京都市)とは合意した。PHPは約1000点の書籍を電子化して提供する方針。
(略)
国内ではアマゾンの安売りを警戒する出版社側がアマゾンへの電子書籍提供に難色を示していた。
アマゾンは出版社側に対し、電子書籍の発売時の価格設定や値下げのタイミングについて両者が
事前に協議する仕組みを提案したもようで、交渉が進展した。

この記事を読む限りでは、各出版社との交渉が進展しているように見える。この記事は事実に反しているとでも言うのだろうか。

「はい、交渉の進展については全く事実と違いますよ」と、男性は断言する。
「この記事は、実態を知っている物からすると非常にキナ臭い内容でした。
大手の講談社、小学館、新潮社、集英社と交渉中だと報じていましたが、私のところに入ってきた情報だと少なくとも講談社と小学館とは破談。
新潮社との交渉も一ヶ月近く止まっているようです。PHPの情報は掴んでいませんが、他の大手も進展はないでしょう。

これらの大手出版社には、10月初旬の一斉説明会の前に、事前に話が行ってたようで、大手との協議が進まないから、中堅どころを一斉に呼んで契約書を送りつけたというのが実態のようです。下手な鉄砲、数打てば当たるという目論見ですよ」

その上で、「日経新聞のスクープは、アマゾン側のリーク情報だったのではないか」と驚くべき指摘をした。「10月20日にこの記事が出たというところがポイントです。恐らく10月31日の期限を前に、130社に対する脅しなんです。
『他社は契約するよ。この流れに乗らないとやばいよ』と危機感を煽らせるために、アマゾン側がわざとリークして日経に書かせたのではないでしょうか」
そう言って、男性は苦々しげな顔でコーヒーを飲み干した。

「誰も幸せにならない電子書籍」

「これまで『電子書籍は取次を通さない分安くなる』、『紙の本よりもコスト減になる』など、
著作権者も出版社も儲かるというような夢物語が語られてきましたが、それらは本当に夢物語だったんです。」

彼は電子書籍の将来について、バサっと切り捨てる。

「電子書籍全体の売り上げは伸びているのは当たり前です。電子書店が、それだけたくさんできているからです。ただ、その伸びは鈍化しています。特に牽引役だった携帯電話向けコミックの息切れが如実なんですよ。出版業界は再販制度という流通制度に守れていながら、構造不況が続いてました。わずかに残された企業体力を加速度的に奪って、どん底へ叩き落す電子書籍の仕組みのバカさに付き合う必要がありません。そのことを著者も出版社もそろそろ気付くべきなんです。電子書籍は、結局、誰も幸せにならないんですよ」

出版不況にあえぐ出版社にとって、電子書籍は「救世主」のように見られていたが、実態は違っていたようだ。

取材を終えて

今回、明らかになったアマゾンの契約書では、書き手が著作権を管理する日本の出版システムがガラリと変わり、出版社が著者から著作権を買い取ることが必要になる。現状では、ハードルがかなり高いと言っていいだろう。

ただし、もし出版システムを欧米流に切り替えて、作家から著作権を買い取り、アマゾンで電子書籍を流す役割をする出版社が一社でも出てきた場合、インパクトは大きい。作家の中にも、「紙の本が全然売れない今、電子書籍を主戦場にしたい」と思って、アマゾンの路線に乗る人が出てくるかもしれない。

アマゾンは今のところ、作家への個別交渉は行っておらず、電子書籍版の印税も出版社任せになるようだ。しかし、電子書籍化することで、より多くの印税を得ることができ、実際にヒット作も出てくる状況になれば、旧来型の出版社から作家が次々に流出する可能性がある。
そうなると、全国の出版社や書店は、アマゾンに圧倒されてしまう可能性すらあるのだ。

今回の契約書は日本の出版社にとっては、あまりにも不平等な物で、取材に応じた男性が激怒するのはよく分かる。だが、出版不況が長引く中で、対応策が練られて来なかったのも事実。
アマゾンという「黒船」が、日本の出版界にどんな影響を与えるのか。注意深く見守っていく必要がありそうだ。

15:名無しさん@涙目です。(奈良県):2011/10/29(土) 15:18:44.93 ID:HGv5ACuM0
まさに黒船

6:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:17:46.40 ID:NuTODfrT0
消費者は望んでいます

7:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/10/29(土) 15:17:51.12 ID:e3NvezpJ0
飲まなかったら出版業界ごと潰れるだけだしなぁ

12:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/10/29(土) 15:18:37.68 ID:UXYv7yZq0
売り上げ半分寄こせってのだけ横暴で、他は消費者ニーズだよな普通に

21:名無しさん@涙目です。(家):2011/10/29(土) 15:19:31.75 ID:k/7/oIKg0
つぶしあえー

22:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/10/29(土) 15:19:39.12 ID:iLOVxOoy0
まあ遅かれ早かれ消える業界だろうし

25:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 15:20:26.47 ID:l/FfBUcJ0
Amazonがんばれ
日本の既得権益なんて潰しちまえ

26:名無しさん@涙目です。(新潟県):2011/10/29(土) 15:20:39.43 ID:OoH5yTwX0
印刷と流通に金かからない分は作者に還元してやれよ

31:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/10/29(土) 15:21:02.71 ID:sqHgpeIG0
つか電子化から発売まで全部Amazonやるなら55%はむしろ安いだろ。
日本企業なら70~80%とってると思うぞ

48:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/10/29(土) 15:22:12.68 ID:zapkbiOf0
>>31
同じくそう思ったわ

27:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:20:41.10 ID:NuTODfrT0
そりゃあ対顧客の契約に配信やらなんやらAmazonがするんだからな

29:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/10/29(土) 15:20:53.82 ID:dIy2gayv0
まあ期限は納得できる。
日本人は期限を決めないと先延ばしするからな。

15:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/10/29(土) 16:13:28.10 ID:Dj1OKH4n0
外人A「○○っていう条件でどう?」
外人B「うーん、合わないから○○という条件で」
外人A「交渉成立!」

外人 「○○っていう条件でどう?」
ジャップ「なめているのか!俺たちに不利すぎる!差別だ!傲慢だ!」
外人 「オー・・・クレイジージャップ・・・」

328:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/10/29(土) 16:29:11.62 ID:uu6szH0H0
>>15
まあ本当交渉できないよな

415:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 16:34:14.60 ID:RwC9Hml40
>>15
これはマジ。外人は取り敢えず最大級の要望を出し合ってから詰めて行くんだよね

981:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 17:05:55.19 ID:TqQTbqEU0
>>15
日米開戦もこんな感じで始まったんだな

34:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 15:21:19.93 ID:xJg908Pb0
相変わらず外部圧力でしか変革できない国民性だな
amazonに焼け野原にしてもらえ

38:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 15:21:25.86 ID:sLYTFrpk0
今まで給料もらい過ぎだったんだろ

39:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/10/29(土) 15:21:31.90 ID:rd8u7WYN0
>>1
利権まみれだからな

週刊紙レベルから電子化した方が遥かに便利だわ

41:名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/10/29(土) 15:21:40.73 ID:toNUIsNm0
アマゾン憎し、電子化許すまじって方向に持って行きたいの?
お前らがさっさと電子化しなかったのがいけないんだろ

42:名無しさん@涙目です。(西日本):2011/10/29(土) 15:21:45.59 ID:VbY/1yfQ0
そりゃそうよ
出版社なんて電子書籍なればいらん

43:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/10/29(土) 15:21:45.91 ID:S2cOmvy10
itunesと一緒のやり方か
かといって日本側が結託するとかねーんだろうなあw

44:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/10/29(土) 15:21:56.34 ID:1FKvKlwv0
アメ公が変えなきゃ変わらねえんだよ日本は

50:名無しさん@涙目です。(奈良県):2011/10/29(土) 15:22:19.03 ID:8g3r48Xk0
紙より安くしろとか当たり前じゃん
Amazonがんばれ

71:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 15:23:34.12 ID:RiZ8mu4Q0
断ればいいじゃんwww

74:名無しさん@涙目です。(滋賀県):2011/10/29(土) 15:23:44.33 ID:mC+aicsQ0
むしろなぜ大手出版社で
電子書籍を売り出さないのか

78:名無しさん@涙目です。(西日本):2011/10/29(土) 15:24:08.62 ID:MCUZuiyt0
どっちにせよそういう流れになっていく
日本の出版業界が選んだのは静かな死

83:名無しさん@涙目です。(東日本):2011/10/29(土) 15:24:37.59 ID:iEF1UXbz0
電子書籍化の流れという、分かりきった事を
今さら消費者に向かってグチグチと・・・
ほんと日本の出版社は救えねぇ

85:名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/10/29(土) 15:24:41.25 ID:cN+XdXJh0
著者が損しなければどうでもいい
中抜きで儲けてた人達は今までご苦労様

86:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:24:43.50 ID:VauKDJjz0
時代の流れだな もう出版会社なんて基本的にはいらない

108:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:25:57.65 ID:q2OU7dMM0
>「価格は書籍版より必ず低くせよ」

この部分は出版社がおかしいだろ。印刷代や中間業者の人件費が
かからないのに実物の書籍と同じ値段で売ろうなんてどんだけ銭ゲパなんだ。

127:名無しさん@涙目です。(奈良県):2011/10/29(土) 15:27:03.06 ID:8g3r48Xk0
つーか作家にも消費者にもメリットあるよな

130:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/10/29(土) 15:27:12.14 ID:sQgTA5Bc0
>>1
じゃあ日本の出版社でまとまりな、
それぞれ独自にダウンロード販売展開やってたんじゃ利用者にも不便だ。

140:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 15:28:11.19 ID:7Uw2Dg6b0
とりあえず雑誌だけは電子化して欲しい
ゴミが増えまくるから買いづらいんだよ

135:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 15:27:46.70 ID:/1vgLp+20
出版社と無理だったから、30%で作者と個別契約しますってやるんだろ

139:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/10/29(土) 15:28:07.09 ID:qEPufqan0
国内メーカーがクソすぎるのが問題だわ

143:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/10/29(土) 15:28:20.10 ID:kXDP1Bys0
要は日経のトバシがまた全部悪いのは分かった

186:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:30:55.30 ID:0AwSBsro0
TPPを感じるわ

197:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/10/29(土) 15:31:29.13 ID:GaLh3Anv0
最近アメリカ調子にのってるな

145:名無しさん@涙目です。(奈良県):2011/10/29(土) 15:28:24.48 ID:8g3r48Xk0
これぐらい圧力かけないと日本じゃ電子書籍は無理だろ
ありがとう黒船

380:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/10/29(土) 15:41:17.51 ID:q2OU7dMM0
Amazonの取り分55%がどれだけ無茶かって説明すると
これまでの本の売上の分け前が
 著者:10%
 印刷会社:30%
 出版社:30%
 取次&販売: 30%
だったとすると、Amazonの電子書籍では
 著者:10%
 出版社:30%
 Amazon: 55%
で販売しろって言ってる。
これじゃ値段下げる余地が5%しかないよね。

776:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/10/29(土) 15:59:30.66 ID:pfTynFWN0
>>380
両社ほぼ同じじゃん

178:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/10/29(土) 15:30:27.62 ID:mtR4lTXj0
嫌ならAmazonで売らなければ良い

214:名無しさん@涙目です。(沖縄県):2011/10/29(土) 15:32:33.18 ID:MDNXUi7C0
いくらなんでも55%は無いわー
せいぜい30%でいいでしょ

411:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/29(土) 15:42:29.03 ID:JiN7hAwA0
ますます職がなくなるじゃねーか

190:名無しさん@涙目です。(四国地方):2011/10/29(土) 15:31:11.73 ID:lHpnN9PzO
出版業界は嫌いだけど外資の圧力に負けて
外資ばかり儲けるのはもっと嫌なので頑張れ

204:名無しさん@涙目です。(茨城県【震度1】):2011/10/29(土) 15:31:57.94 ID:c5/aDFZ60
独自規格とかでユーザーの事をないがしろにした結果がこれだろ

235:名無しさん@涙目です。(西日本):2011/10/29(土) 15:33:27.19 ID:NjB2v/PL0
嫌ならとっとと自前で作れよ
ずっと受け身で黒船に駆逐されたいのか

287:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/10/29(土) 15:36:32.30 ID:EKwEdbdU0
>>235
先に国内出版社がやれば何も問題はないよな
無能すぎなだけであって海外企業が悪いわけでないな

464:名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/10/29(土) 15:44:40.02 ID:Hym4FlbO0
アマゾンのキンドルは、アメリカでは販売部数で紙の書籍を超えた。
部数は公表されていないが、紙の書籍100に対して電子書籍の部数は105以上だという。
私もアマゾン・ドットコムのサイトで買うときは、キンドル版があれば必ずそれを買う。
紙の本は届くまでに何週間もかかるが、キンドルは一瞬で届くからだ。端末も専用端末だけではなく、普通のパソコンでもiPadでも読める。

この「黒船」に対抗して、日本の出版社や電機メーカーも昨年から電子書籍や端末を出し始めた。
もっとも熱心だったのは「ガラパゴス」という冗談のような名前をつけたシャープで、500人の営業部隊を編成し、イーモバイルやツタヤなどと提携して「2011年中に売り上げ100万台をめざす」と野心的な目標を掲げた。

しかし今までの実績は、業界の推定によると1万5000台程度。
9月には営業部隊も解散し、ツタヤとの提携も解消した。
他にも大日本印刷や凸版印刷などが電子出版事業に進出し、出版点数は各社を単純合計すると14万点にも達する。
しかし売り上げは、関係者によると「1点あたりの平均売り上げは月に数冊」という悲惨な状態だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111021-00000303-newsweek-bus_all


オワタwwwwwww

545:名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/10/29(土) 15:48:37.05 ID:XPi6IDas0
>>464
すべては独自規格のせいだな。金が好きなのはわかるが商売下手過ぎ

289:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 15:36:34.80 ID:m/4DWOVu0
ここで生まれ変わるか、ゆっくりと死んでいくか

391:名無しさん@涙目です。(家):2011/10/29(土) 15:41:41.31 ID:o/hDQF3T0
客にはありがたいんですけどね
出版社はどうでもいいし

299:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 15:36:55.97 ID:aUrJPYjP0
まあアマゾンは横暴だけどお前らはなにしてきたの?ってことだよな

781:名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/10/29(土) 16:54:13.34 ID:6ZtRzRTb0
デジャブ・・・・


日本「音楽ダウンロード?あー流行らない流行らないw 日本人はそういう実態のないもの買わない民族だからw こうやって手にもってじっくりブックレットをうんぬん」

日本レコード会社倒産しまくり、国内音楽DLサイトはゴミみたいなサービスと縛りでtunesに美味しいとこ持って行かれて終わり



日本「アイフォン?あー流行らない流行らないw日本には素晴らしい携帯があるからあんなものは流行らないよw」

日本企業世界のスマホ市場に完全乗り遅れでまともなスマホもタブレットも作れなくて泣きっ面



日本「画像アプサイト???潰せ潰せ!!徹底して潰せ!!!ハッカー?潰せ潰せ!!徹底して潰せ!!ウィニー作者逮捕だー!」

youtube、グーグル大勝利 日本企業入る隙もなし

846:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/10/29(土) 16:58:06.85 ID:YmjjpRgW0
>>781
だよなあ
歴史は繰り返す

大波にさらわれて全部もってかれてから
慌てだすんだよなどうせ
コメント(171) カテゴリ: ニュース タグ: ,日本,
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コメント一覧
  1. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:18 ▽返信

    1げと・・・

  2. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:20 ▽返信

    日本情けねぇ・・・

  3. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月29日 20:30 ▽返信

    賛成してる奴等は今この時期に失業者を増やしたいのか?

  4. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:37 ▽返信

    ウオオオォォォォー
    戦争が見える

  5. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:44 ▽返信

    安くて便利なものが入ってくると失業者増えるって奴はなんなの?
    一生まな板で洗濯してろよカス

  6. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:46 ▽返信

    だから、取次、印刷会社分がなくなるんだからめちゃくちゃ悪くはないだろ。
    返本リスクもないんだし、そして、ガラパゴスのように月に数冊しかうれないなら
    全然、失業問題にならないじゃん。
    つーかこんなことを、国内でもやり続けて結果つぶしてるだけだろ。
    大体最新刊でないじゃん。一番コアな本を読みたい層は新刊を購入しないっていう
    前提の商売なんだよ?じゃあBOOK OFFなみ?っておもえば値段は新刊。
    ふざけてるのはどっちだw

  7. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月29日 20:50 ▽返信

    極悪非道

  8. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:51 ▽返信

    日本潰しにかかられとる・・

  9. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:52 ▽返信

    こんなんだれもサインしないだろwww

  10. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:55 ▽返信

    米5
    便利でもなんでもない上に今以上に割れが横行する物を導入して現物が売れなくなって潰れていくのが目に見えているのに何言ってるの?ゴミ屑君。

  11. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:57 ▽返信

    アマゾンの電子書籍の端末の解像度と、遅さはクソ。なんだよ167dpiって。文字はなんとかなるけどルビは潰れるわ、トーンはモアレ出まくり。カラーに至っては色調ズレまくり
     何よりも問題は著作権が出版社に行く、ということ。出版社側の都合で変更されても文句は言えなくなる。
     キリスト教的な価値観で判断されて「売るため」という理由で改ざんされることを認めなければ出版できないことになる。
     ラノベは、大量爆死間違いなしだな。
     

  12. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 20:58 ▽返信

    これ、アマゾン以外で売るな、アマゾンだけで買えと言ってるもんやん…

  13. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:00 ▽返信

    はーいTPPだよ~
    くたばれ野田 

  14. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:00 ▽返信

    そもそも電子書籍は読みにくくてかなわん

  15. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:05 ▽返信

    ※6
    >だから、取次、印刷会社分がなくなるんだからめちゃくちゃ悪くはないだろ。
    >返本リスクもないんだし、そして、ガラパゴスのように月に数冊しかうれないなら
    >全然、失業問題にならないじゃん。

    自分で「取次、印刷会社分がなくなる」って書いてるやん。

  16. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:07 ▽返信

    ※10
    便利じゃないなら電子書籍参入しても問題ないじゃんw
    どうせ勝手につぶれるよ 便利じゃないなら

  17. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:08 ▽返信

    >期限を区切って、回答を要求する

    そんなの当たり前だろ。いつまでもダラダラやってるからいつもアメリカに
    (最近はクソチョンやクサレシナにさえ)先超されて後塵を拝するんだよ。

    嫌なら即決で拒否すりゃいいだけだ。実際amazonの言い分も相当無茶なんだから。
    けど拒否されりゃamazonだって作戦変えてくるだけだろ。
    あっちからしても日本の市場は魅力的だろうからな。
    そもそも拒否されることぐらい折り込んでるはずだ。
    交渉で最初に最大限の要求を出してくるのはごく自然だ。
    何をこんなセンセーショナルに記事書いてるんだか。

  18. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:13 ▽返信

    外から巨大な勢力がルールを勝手に決めてしまうことには恐怖を感じる
    だから出版社同士がきちんと国内のルールを策定していかないと、日本の出版の実情に合わないものができそう

    日本だと漫画とかの売り上げ多そうだし、欧米と同じように出版業界を比較するのは無理があるんじゃないのかね?

  19. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:14 ▽返信

    これ、著作権を出版社帰属のものに強制的にしろって言ってるから
    日本の漫画をアメコミ制にしろって言ってるよ。
    アメコミは同じ作品をいろんな作家が書いてるからね。

  20. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:24 ▽返信

    日本はIT弱いな
    っていうか無理解

  21. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:25 ▽返信

    アップルコードに引っ掛かって、日本の一般のコミックがアップルで電子書籍化できなかったりしている。欧米はロリ系にすげえ厳しい、というか日本のジャンプやサンデーレベルの週刊マンガでさえ、規制に引っ掛かる。
     ラノベは、挿絵がアウト。電子書籍で挿絵抜きの文字だけラノベを読むことになりそうだ。

  22. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:30 ▽返信

    アメコミが売れないから日本のサブカルを潰したいということでFA?

  23. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:34 ▽返信

    他は知らんけど紙より安くするのはたりめーだろjk

  24. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:36 ▽返信

    結構電子書籍にもお世話になっているけど、電子書籍オンリーは無いな
    目の疲れ方半端じゃないのが一番 

    新書とかはいいけど、専門書レベルは耐えられない
    資格試験の時も、記憶の定着とかはなんだかんだで紙の方がよかったな
    何でもかんでも電子化っていうのは、アメリカっぽくて好きじゃないわ
    サプリ飲めば飯は良いみたいなあいつらの感覚だから
    どちらも共存の道が一番

  25. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:40 ▽返信

    必死に尼擁護してる子達は出版社に親かなんか殺されてるの?
    これ現状じゃ消費者あんまり得しないだろ

  26. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:43 ▽返信

    知的財産も食料も防衛もアメリカに奪われていくw

  27. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:50 ▽返信

    いやなら辞めてもいいんじゃよ

  28. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月29日 21:51 ▽返信

    TPP提携したらこんなもんじゃ済まないだろうが、一切騒がないな。出版業界はアホだな。

  29. 名無しさん 2011年10月29日 21:54 ▽返信

    55%が高いのか安いのかは素人目には判らないけど、「著作権を出版社に帰属」がろくなことにならないのは目に見えてる。

  30. 名無しさん@ニュース2ちゃんsp 2011年10月29日 21:54 ▽返信

    日本の出版社はやくまとまって頑張ってくれよ。大手が足並み揃えてラインナップさえそろえてくれれば紙より高くても買うはずなんだけどね。今は自炊でいいや。amazonはいらなぃ。

  31. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:55 ▽返信

    まあ動画サイトはニコニコ動画がある程度成功してる・・・

  32. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 21:58 ▽返信

    出版業界は今まで何やってたの?

  33. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:01 ▽返信

    作者と出版社の関係が日本とアメリカだとかなり違うんじゃないかな?
    漫画の場合だとなんだかんだで編集と作者の両方で作っている感じだし
    作品の作り方が違うのに分け前はアメリカ式にするっていうのはかなり
    問題かと。

  34. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:07 ▽返信

    日本は中抜きが多すぎるから
    出版は無くなってもいいんじゃない

  35. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:15 ▽返信

    電子書籍なんて、10インチのビュアーが2~3000円ぐらいにならないと普及しないと思う。

  36. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月29日 22:16 ▽返信

    電子化はそうだな
    海外の漫画参入目指すならなおさらだろ
    ただ出版社に著作権が移行すると突然ドラゴンボールが別作者で突然始まったりする

  37. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:17 ▽返信

    そもそも尼は実質的にネット上の場所貸しだけで、何もする気ないからな。
    人材発掘や編集や校正など手間がかかる部分は出版社にやらせ、金だけ55%よこせと言ってる。
    少なくとも手間はかけている出版社と、左団扇で金だけよこせという尼のどっちが
    銭ゲバかはよく考えた方がいい。

  38. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:19 ▽返信

    ただ連中の基準でやるってのは気に入らん、価値観違いすぎるからな
    金銭的にゃそこまで変化ないだろうが、中身にまで手を出してくるだろこいつらは

  39. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:19 ▽返信

    産業革命の時と全く同じ反応してるじゃん。
    機械により大量生産が可能になると「失業者が増える!」って言って妨害しようとする。
    新しいものが入ってくるのを拒むことは無理なんだよ。

  40. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:20 ▽返信

    当たり前だけどやり方が欧米そのものだわなw

  41. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:30 ▽返信

    要はこれからは作家とアマゾンが直に契約するスタイルに変わるってことなんじゃない?

  42. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:33 ▽返信

    サインしなけりゃいいだけの話なのに、なんで憤るかわからんw

    とりあえず売らなくてもいいから電子化だけはしとけよな、糞出版社。

  43. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:34 ▽返信

    本は紙がいいわぁ
    並べとくだけでなんかいい

  44. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:36 ▽返信

    普通に反対だろ
    アメリカに金が流れまくるだけなのに賛成してる奴らの気がしれない

  45. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:43 ▽返信

    電子書籍は目に悪い

    ※33
    アメリカの作家は、日本の作家に対して
    「日本じゃ作家が月給をもらえるのか!」と羨ましがったと言う話は聞いた事がある。
    生活の保証具合が違うんだろうね。

  46. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:48 ▽返信

    電子書籍ってよくわからないんだけど、PDFだったらマジでやめて欲しい。
    重いわ使いにくいわで最悪だから。

  47. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:50 ▽返信

    ※41
    まあこの感じだとそうなるだろうね。
    ただでさえ電子書籍に対して日本の出版社は拒否感がある。
    加えて、出版社側にとっては全くといっていいほどメリットがないこの条件だと、アマゾンとの契約を飲む会社はほぼないでしょ。
    一方で作家にとっては取り分は変わらないか、多少増える上、簡単に増刷できない紙媒体と違って極端に言えば1部単位で売る事が可能になる。
    もしアマゾン側が今までの編集者の役割を担えるなら、これからどんどん契約する作家は出てくると思う。

    ただ電子書籍がダメなんじゃなくて、このアマゾンとの契約が日本の出版業の慣習にあってないだけだろ。電子書籍=悪みたいなこの編集者の短絡的な意見を見ると日本の大半の出版社の未来も暗そうだわ。自分達がろくに課題に取り組めずに、ぐだぐたやったあげく電子書籍に未来がないってのは頓珍漢だよ。
    近い将来に出版の頭越しに作家と電子出版関係の会社が直接手を結んで、はしごを外されるってオチが予想できるな。

  48. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:50 ▽返信

    何でもかんでも想定外だと言い出す日本人と違って
    「YES」の場合と「NO」の場合両方のプランが出来てるから、どっちだって一緒なんだよw

  49. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 22:55 ▽返信

    要するに漫画家はアマゾンに原稿持ってく→
    アマゾン、漫画のことよくわからんし全部採用してスキャン→
    ピンからキリまでピクシブみたく電子書籍乱れ咲き→
    人気高いのとか好きなのを有料でダウンロードしたりってとこか

    別にそれでいいや、話がワンパターンじゃなくなりそうだし。
    さようならジャンプ

  50. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:05 ▽返信

    つーかさあ ほんとに日本は目先の利益に走って普及させることを2の次にするから
    全部、外国がサービス広げた後に後乗りで参加することになって苦い汁飲まされてるんだよ。

    キンドルみたいに、端末販売価格が原価割れしても、はじめの採算よりも普及第一にして環境を整えれば後はみんなコンテンツを買ってくれれば利益でるのにな。大手出版と組んで始めたソニーのブックタブレットも「本をよみたい」ってだけの人が買うには本当に「馬鹿」みたいな値段だったし。
    日本のコンテンツを守ろうって気があるなら出版社が端末のコストを出し合って、
    日本国民に配る(くらいの価格で提供)しないと、外国に全部乗っ取られる。

    まあ目先の金しか見えない馬鹿ばかりだから、今こんな状態になってしまっているんだけど。
    坂本龍馬みたいなやつがいないと、日本の出版は外国のものになってしまうぜよーーーー

    日本に踏ん張ってほしいが、アマゾンは消費者がどうすれば喜ぶか。消費するかを業界よりもわかっている。だから自分も含めてアマゾンは好まれる。 とりあえず、今までと同じやり方は通用しない時代がきてるんだから、業界は頭使ってくれ。

  51. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:08 ▽返信

    日本で誰もまともにやろうとしなかったからAmazonが入って来るんだろ。
    自業自得だ。

  52. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:16 ▽返信

    アメコミの日本語訳版が電子書籍で買えるんなら欲しい。

  53. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:16 ▽返信

    著作権が自分から離れるなら作者側も嫌がる奴多いと思うが
    多少収入が増えても割に合うかどうか

  54. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月29日 23:23 ▽返信

    紙媒体のほうが読みやすくて好きだから、出版社がんばれ

  55. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:30 ▽返信

    作家と尼が直接契約とかw絵空事も程々にしたらwww

    出版社飛ばして契約したら著作権の管理はもちろん、著作の構成、編集、宣伝とかも全部自分でしなきゃいけないんだぞ?ただでさえ作品生み出すのに必死な作家にそんなことできんのか?
    普通の一般書籍ならまだしも、漫画やラノベとかどうすんだ?今時メディアミックスしなきゃやってけないぞ?
    出版社に著作権の一括管理を求めてる時点で尼は何もする気無いのは透けて見えるしな。

  56. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:33 ▽返信

    ※50
    うん、そうだね
    でも今回の契約内容の話とはあんまり関係ないね
    記事ちゃんと読んだ?

  57. 名無しさん 2011年10月29日 23:33 ▽返信

    新しい出版社をでっちあげて、影響範囲をパージすればいいだろ

  58. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:44 ▽返信

    はいはい日本は遅れてる日本はダメダメ


    って言いたいが実際ダメダメだよな
    いつも国内で牽制合戦してる隙に海外に差し込まれる

  59. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:50 ▽返信

    反Amazon陣営の形成が加速したりして

  60. 名無しさん 2011年10月29日 23:59 ▽返信

    ここで出版社こき下ろしてるような連中にかぎって
    ネットでDL乞食してるばかりで
    本に金払う気なんかないんだろうな……

  61. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月29日 23:59 ▽返信

    割れやzipで落とし放題なのに電子書籍なんて流行るんですかね~
    デジタル音楽プレイヤーと一緒で端末が売れるだけだろうな

  62. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:00 ▽返信

    ※57
    米55に向けて言ってるんなら反論するが、影響範囲をパージって事は人雇うってことじゃん。
    人件費を作家がひねり出すのか?よほどの売れっ子じゃないと難しくね?
    複数の作家と共同って手もあるかもだが、どっちにしろそれって結局既存の出版社でよくね?

  63. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:06 ▽返信

    まあ、はやるというより、一定の需要があるって感じな気がする。
    ゲームだってダウンロード版とパッケージ版が出ててどちらもそれなりに需要があるみたいに、
    紙も電子もどちらかが大変なことになるほどの偏りは起こらない・・・ような・・・気が・・・・・・う~ん・・・

    えっ?音楽コンテンツ?
    何のことかわからんなぁ(∩゚ω゚)

  64. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:12 ▽返信

    業界の事を何も知らんクソガキ共が吠えてるようだな。
    とりあえずお前ら全員死ねよ。

  65. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:16 ▽返信

    公務員叩きと同じで・・・公務員がおいしいと思うなら叩かないで、自分がなったり子供にならせろと思うんだが・・・
    外人の条件がむかつくなら外人叩いてる場合じゃないだろ・・・ソニーとかと協力してやればいいのに。
    足を引っ張ってる場合じゃないw自分が進化汁(`・ω・´)

  66. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:16 ▽返信

    ※64
    お前死ねって言いたいだけだろ

  67. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月30日 00:17 ▽返信

    文学はあまり読まないからわかんないけど画集や写真集って結構、紙で見たいものが多いんだよね。
    紙質とうまく合ってるものだと本物とはまた違う魅力があるっていうか。表紙とかもインテリアになるようなものもあるし。
    電子書籍を売り上げのメインにしてマニア向けに出版物も発行し続けてほしい思いがある。
    アマゾンは本気だろうけど、こういう脅しが現実にきたのだから出版社はがんばってほしい。

  68. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:21 ▽返信

    そんなもん違法DLの刑事罰化で終了w

  69. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:31 ▽返信

    >>380
    のデータを見ての55パーセントなのでは?

  70. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:45 ▽返信

    781がどう考えても真理。
    日本企業はいい加減、もうちょっと未来を見ろよ。
    まあアマゾンは強欲だが、ちゃんと交渉してこいや

  71. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 00:52 ▽返信

    >>781
    youtube、googleは関係ないだろw
    著作権には「引用」という著作権を無視できる範囲があって

    youtubeで30分アニメ番組の内、OPの1分30秒流すのは合法
    googleでサイトの文章の内、書き出しの一文のみを引用するのは合法なんだよw

  72. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:08 ▽返信

    これ、「著作権(出版)切れ」が存在しなくなるから、一旦、アマゾンが電子書籍化
    したものは永遠にアマゾン以外から出ることは無いってことじゃん。

    完全に電子市場をアマゾンが囲い込むつもり。

    で、囲い込んだら自社の都合のいいように価格を決めていく。
    「まともな」出版体制なんて、今以上になくなるぞ。

  73. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:19 ▽返信

    Amazonの独占契約でもないし、そもそも日本の著作権法は米国とは違って
    著作人格権の移譲は不可能になってるんだよ

    日本の出版社が独占契約やってるのが違法なだけ(契約の満期完了まで集英社の作家は小学館で描けない)

  74. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:24 ▽返信

    日本の電子書籍市場 620億円
    米国の電子書籍市場 280億円

    電子書籍においてアメリカなんて格下も格下、劣等国だから
    無条件でアメリカの方がいいみたいな
    船来コンプレックスは惨めだな

  75. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:29 ▽返信

    電子書籍が消費者のニーズだとか、出版業界が終わるだとか、大人ぶってるつもりだろうけど、傍から見ればダサいことこの上ないね。
    そういうビジネスライクな”甘い”考えでよく得意げでいられるな。

  76. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:30 ▽返信

    んじゃ無視すりゃ良いだろw 「絶対に参加してください!」なんて相手は言ってないwww

  77. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 01:30 ▽返信

    出版社、お前ら民主党支持してんだから文句言うなよ
    給料高すぎなんだよカス

  78. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 02:01 ▽返信

    amazonに対抗できるような電子書店が日本にないのがそもそもおかしい。

    その役割をになっていたのは、丸善、紀伊国屋あたり。

    しかし彼らは殿様商売をし続けた。

  79. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 02:13 ▽返信

    TPP決まったら著作権関係はどうなるんだろうね
    カスラック解体されるのかな?

  80. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 02:34 ▽返信

    仮に出版社側の要求を飲んだ端末があっても絶対値段は下げないだろうね
    それどころか着うたフルのようなキツいDRMに低品質高価格なものばかりになりそう

  81. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 03:07 ▽返信

    うぜぇこと言ってるとアマゾンに買収されて版権吸われてぽいされるかもよ?

  82. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 03:11 ▽返信

    金の問題に踊らされるなや。この契約の一番のポイントは著作権を全て出版社が握るという一点だぞ。
    これが一般的になると日本の漫画の利点が全部無くなる。
    漫画とアメコミが明確に別物になっている理由は日本人の精神性でも描ける内容の自由度でも
    読者層の広さでもない。差異を決定づける最大の要因は歴史と環境と法律だ。
    環境をアメリカに合わせればいずれ漫画がアメコミとかわらないものになる。
    アメコミと漫画に違いがないとすればわざわざ漫画を買う理由があるか? 差異はすなわち強みなんだよ。
    もしこの契約にほいほい乗っちゃう漫画家がいるとすれば、その時点で漫画文化終了のお知らせだね。

  83. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 03:42 ▽返信

    今まで関連を持っていた出版関連の事をビジネスライクに切り捨てても、その切った部分の金をアマゾンが持って行ってしまって、出版社としては金銭的にはなんら変化がない上に、権利はアマゾンが上位とか。
    現状売れてないから困ってるわけで、出版関連リストラして電子化しても利益一緒ならアマゾンで電子化する意義が薄い。電子化したら飛ぶように売れるという楽観的観点は危険だからな。
    対してアマゾン側は労せずして新たな商売の利益の種を手に入れて、売れても売れなくても損害はサーバー上の電子データ保持と電子化の手間程度のもの。うまく売れれば55%でウハウハ。ほっといても出版社が生きるために新刊造ってくれるから、商品の回転には気を使わなくていいとか。出版社からしたら出す本全部電子化だから、契約したら潰れるか貢ぎ続けるかどっちかしかない。

    こんな契約内容だったら、出版社じゃなくて素直に作者連中に契約持ちかけろよと思う。
    それなら作者側も利益率上げれるし、電子オンリーにすりゃ出版経費削った上にアマゾンで独占販売的な事になる。独禁でヤバイなら、少数のみ本刷ればいい。
    その結果、日本の電子書籍とかはアマゾンに支配されるわけだが。

    最大の条件を突きつけてるってのもあるだろうが、出版社を潰しに来てんじゃねーかな?

  84. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 03:51 ▽返信

    アホか
    こんな条件で飲んだらアメリカみたいに
    誰も本読まないバカ社会になるわ

  85. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:02 ▽返信

    出版社ってのはマトモな本を作るために必須のものだってことを理解して欲しいな
    出版社の余力と理念で多様な本が世に出てるんだ
    出版社の余力を奪うような真似はアマゾンさんマジ勘弁してくれ
    あんた本作る能力も文化を維持発展しようなんて気も持ってないだろう?

  86. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:10 ▽返信

    >>380
    電子化から販売までアマゾンがやるんなら、出版社の仕事なんて、
    編集者を雇って校正等をやるだけじゃないか。
    それなら、著者より出版社の取り分が多いというのはおかしいだろ。

    ※83
    別に、出版社としては電子化しなきゃ困るわけじゃないんだから、拒否すればいいだろ。
    電子化したいけどアマゾンは嫌だ、というなら、便利な電子書籍を自分たちで作れば良いじゃないか。
    それをしないで既得権の上に胡坐をかくのは、無理だよ。

  87. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:36 ▽返信

    日本の出版社で連合組んでAmazonに対抗できるシステムを作るべき。

    電子化への流れはもう止められないことは分かりきっているのに、日本の出版社も書店も腰が重すぎる。

    もちろん日本人として日本の会社を応援したいと思っているが、そのためにもまず浄化が必要。丸善辺りは潰れたほうがいい。

  88. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:39 ▽返信

    本はオワコン

  89. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:49 ▽返信

    そもそも日本で税金払ってないアマゾンが儲けをもっていく時点で話にならんな

  90. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 05:56 ▽返信

    アメリカさんはほんと怖いわ

  91. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 06:06 ▽返信

    アマゾンに販売を任せる代わりに、
    著作権保護もセットでさせるのはどうだろう?
    違法DLサイト1件につき、出版社に相応の賠償金を支払う条件を付けるとか。
    >著者:10%
    >出版社:30%
    >Amazon: 55%   ←40%くらい日本に取り戻せないだろうか。

  92. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 06:09 ▽返信

    本読むのにいちちパソコン使うとかタブレット使うとか超めんどくさいわw
    そもそも、本好きってネットで買うよりも本屋をブラブラしながら気になっ
    た本を手にとって、内容を少しチラ見して買うからな。
    ネットで買う場合は「○○という本が欲しい。」と決まってるときだけ。
    出先に持っていく本も1冊あれば充分なので電子書籍で何冊も持って歩くこ
    とに魅力を感じない。便利なもんだとは思うけど、所詮は本。

    なんだろ?映画「プライベートライアン」でタイプライターを持っていこ
    うとしたアパムにミラー大尉が鉛筆を持たせたような感覚かな。

  93. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 07:06 ▽返信

    アメリカのやり方は気に食わん
    限度ぎりぎりまで要求されたら交渉する気がそもそも起きないんだよ

  94. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 07:29 ▽返信

    >日本の出版社で連合組んでAmazonに対抗できるシステムを作るべき。

    これが利権争いのためできないところが、最大の問題なんだが。新聞社が
    共通新聞リーダーを作ってただでばら撒いていたら、展開は全然違って
    いただろうけど、その辺のビジネスセンスはゼロだからなぁ。

    もっとも、できたらできたで、フェリカと同じでガラパゴス規格として日本
    だけになるんだろうけど。日本ってホントに規格を作ったり、普及させたり
    するのが下手。激安kindle最新版が日本で本格稼動したら、勝ち目は無いな。

  95. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 07:56 ▽返信

    不可逆の流れ
    既存業界は消えろ

  96. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 08:21 ▽返信

    日本国内の分け前がアメリカの企業に持っていかれるのに
    賛成してる奴ら何なの?

  97. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 08:54 ▽返信

    本が届くのに数週間ってどんな田舎だよ。

  98. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 09:46 ▽返信

    業務提携するなら条件として株何%か買わせればいいんじゃないかな。

  99. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 10:06 ▽返信

    これまで暴利を貪っていたのが出版業界。
    取次制度も無駄の温床。
    書店に往復配送して返品はゴミの山。
    このコストだけで定価の30%オーバー。
    28歳で1200万の年収は貰いすぎ。

  100. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 10:15 ▽返信

    まずは出版社を入れず、著者とamazonだけで電子化書籍売ってみたらどうなの?
    んで、利益半々にしておいて、あまりに糞な本ばかりになってきたら
    出版社が必要だったってことで取り分設けて入れればいいじゃん

  101. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 10:26 ▽返信

    *85
    まさにこの点につきるよね。
    悪貨は良貨を駆逐する?だっけ?
    何も産み出さず、利益のみ盗ろうとする。
    こんな企業ばかりになったら世の中終わり。
    まさに終わりの国アメリカ。
    こんな事ばかりしてたら同盟国すら失くすよ?

  102. 名無しさん 2011年10月30日 11:00 ▽返信

    Amazonの条件に賛成はできないけど
    昔にしがみついて問題を先延ばししたり訳わからん独自規格作ったり
    そんな事いつまでもやってるから大波にあっさり飲まれるんだよ

  103. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 11:04 ▽返信

    せっかく大波が来たんだから業界が一体になって防波堤作ればいいのに
    文句言うばかりで足の引っ張り合いは変わらずじゃあどうしようもないべ。
    対抗して国内規格を統一するくらいの気概を見せてくれよ。

  104. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 11:07 ▽返信

    普通に無いな
    半分て、しかも日本に還元されないのに

  105. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 11:16 ▽返信

    >>781でFA。
    Amazonの利便性に勝るプラットフォームを作るしかないね。

  106. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 11:20 ▽返信

    こいつらにとって交渉ってのは
    相手の意見を丸々全て受け入れることなのか?

    アホだろ

  107. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月30日 11:22 ▽返信

    電子書籍化には賛成だし出版社の構造はなんとかしたほうがいい
    だからといってこれはねぇわw
    たしかに利益追究したら著作権が出版社に帰属したほうが効率いい
    だからといってエンタメで馬鹿正直に利益追究したらFFみたいになるぞ
    とことん無駄を省くシステムを推奨するイデオロギなんだろうが娯楽じゃその無駄が見極めづらいことを理解してるのか?

  108. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 12:37 ▽返信

    いつも思うけど電子書籍って本当アメリカ的だよな
    無駄の必要性が分かってない感じ

  109. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 12:47 ▽返信

    著作権ぶんどるのだけは駄目だろ。著作権ってのは作者個人の知的財産なんだぞ?
    自分で考えたキャラやストーリーが他人が断りもなく好き勝手改変できるんだぞ?しかも2次創作なんかではなく公式でだ。

  110. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 12:54 ▽返信

    まず割れに関しては
    いくら割れようが売り上げに変化はないってデータが出てるから
    売り上げ減るぞ!ってのはお門違い

    あとオタは本棚に飾るために手に残るもの買う傾向にあるから
    ラノベなんかは電子書籍化しても紙媒体のほうが売れる
    アニソンや声優のCDがトップ10入りしまくってる現状見れば分かる

    電子化して楽になるのは雑誌や学術書とかそこら辺だろうね

    著作権を出版社にってのは具体的にどうなるか分からんが
    あまり良い感じはしないね

  111. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 12:55 ▽返信

    既存の出版社を取り込まなきゃ電子書籍が日本で売れるのに
    どんだけ時間かかるんだよ。
    こんなやり方してたらアップルに勝てないね。

  112. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:03 ▽返信

    目の前の最安値しか見えないアマゾン擁護派は
    さんざん日本がむしられてむきっと何も気付かないんだろうな。
    なんとなく仕事が無くなってなんとなく貧乏になっていく屑ども。
    その思考能力のなさ、人生経験値の低さは呆れるばかりだ。

  113. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:21 ▽返信

    ※112
    御託はいいから社会に出て働けよ、カスwww

  114. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月30日 13:26 ▽返信

    もしかしたら行き着く先は電子書籍のみになるのかもしれないけど、まだ数十年は紙媒体は残る気がするけどね。
    デジカメが主流になってもまだアナログは健在だし魅力もある。著作権云々もあるけど単純に紙の印刷物が好きだ。
    もう少し緩やかに移行してほしい。

  115. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:27 ▽返信

    *112
    禿同。
    そういう連中がネットで情報強者気取ってても痛いだけだよな。
    手に入れた情報の「意味」が分かっていない。
    猿の惑星でコバルト爆弾を手に入れて、御神体にして拝んでたミュータント連中みたいなもんだ。

  116. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:42 ▽返信

    このサイトの管理人がアマゾンの広告貰ってんじゃ、
    まともな反論レスはじかれるのは当然w
    卑しくないか?管理人w

  117. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:44 ▽返信

    >>116です。
    誤解でした訂正しますね!
    失礼しました。。。

  118. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 13:46 ▽返信

    電子書籍化っていうと「紙の本がいいのに」っていうひとが多いけど、アメリカアマゾンでも紙のバージョンと電子書籍バージョンどっちも売ってるから、実際は紙でおいておきたい好きな作家の本は紙で買って、いますぐダウンロードして検索機能とかも使いつつ読みたい資料は電子版で買ってっていう感じで使える。

    だから紙の本がなくなるわけでなくて、少なくとも当面は選択肢が増えてフレキシブルになるだけだよ。紙好きのひともそんなにムキにならなくていいと思う。音楽を買うとき、CDで持っておきたいひとはそうすればいいし、iTunesでいいひとはそうすればいいというのと同じ。


    海外で暮らしている身からすると、日本の本を買おうとしたら時間がかかるし送料もバカ高いから、さっさと電子化を進めてもらって、よっぽど好きな作家以外は簡単にダウンロード購入ができるようになってほしい。

    あと、ユーザーとしてはできればアマゾンでやってほしいというのはある。

    すでにkindleを利用してるから、別規格で電子化されて新しいアプリをわざわざ導入しなければならないというのはあんまりありがたくない。pdfだったらどうとでもなるからいいんだけど。

  119. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 14:03 ▽返信

    iTunesとか電子書籍とかあれば便利だよねって物を日本じゃ
    下の関連記事にもあるように
    出版局長「日本人は紙質や装丁にこだわりがあるから電子書籍は成功しないキリッ」
    とか言って普及させようとしないのが問題

    外国企業が来るより先に、国内で似た感じのを普及させとけば良いのにね

  120. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 14:17 ▽返信

    経済の流れと出版業界の流れは分けて考えろ

    電子化で一番やばいのは印刷会社 インカムが0になる 大手印刷屋は結構技術あるんだよね
    実店舗の本屋はインカムが目減りする可能性大
    出版社は契約条件があえば実はどっちでもいい
    著作者はプロモーションが難しくなる
    運送&末端問屋はインカム0

    やっぱりどこかで改革する必要があるね
    失業問題には黄金凶時代を思い出す
    便利なものができたのに不幸になる大枠の社会に問題がある

  121. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 14:55 ▽返信

    電子書籍は、15年以上前にMacintoshで「電子ブック」が登場した時から議論されてきた。
    出版社のみならず、大手の印刷会社も取次もその議論に加わっていた。
    国内の出版業界が蹂躙されることになるのは本当に残念だし、危険だとも思うのだが、
    15年に渡って結果を出せなかったのなら、自業自得だろう。

  122. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 14:56 ▽返信

    日本で著作権を出版社が管理すると、単に絶版が増えるんじゃないの。
    電子書籍で読めるから構わない、と言う人は多いかもしれんが
    実際に自分のアンテナを持ってちゃんと本を探せる人って相当少ないと思うよ。

  123. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 15:20 ▽返信

    日本らしいよな。
    技術も能力も有るのに、枠の中でしか考えられないから黒船が来て大慌て。
    現時点で電子化されてないことが明らかにおかしいだろうに。
    (紙の媒体でITって意味も分からずしつこく叫んでたじゃないかw)

    枠は作った時点ではそれなりの意味がある。
    でも外の世界は変わるから枠自体も対応して変化しなくちゃいけないが、怠った。
    外から見て日本は入り込みにくい状況なのに、わざわざやって来る。
    時間が経ちすぎて損益分岐点を越えちゃってるからだ。
    もうとっくに期限は切れている。

  124. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 15:56 ▽返信

    どうあがいても著作権部分がクリアできないだろうね。
    作者に著作権があるってのが日本の感覚では普通だし。
    権利や売上以外にも、作者との信用関係が薄れるほうが著作物を扱ってる会社からすれば怖い。

  125. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:07 ▽返信

    ホント外国のやり方って気持ち悪いな

  126. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:11 ▽返信

    絶版になった作品は権利は作者にあるんじゃないの?
    既刊の作品を勝手にAmazonが電子化して出版社の最終確認で駄目って言われても
    売れそうなのは売るだろ。

  127. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:11 ▽返信


    日米開戦になぞらえてる人がいたけどあれになぞらえるならむしろ真逆だよね
    日本が何度も何度もあの手この手で交渉を続けようとしてるのに
    一切聞かずに一方的に自分の条件だけ付きつけて交渉をしようとしなかったのはアメリカ
    まあアメリカは戦争したがってたんだから当たり前だけど

  128. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:33 ▽返信

    いづれ世界はフラットになる。
    その小さな表れ

  129. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:50 ▽返信

    あくまで冗談だけど、
    タダで書籍ダウンロードし放題になるわけだな。
    自炊の手間が省ける分、楽になってやりたい放題だな。

    現状だって保護掛けようが音楽ダウンロードし放題だし。

    まぁ冗談じゃなく皮肉だな。

  130. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 16:51 ▽返信

    さすがにこれはamazon叩きの流れになると思ったけどそうでもないのね
    日本の出版社がバカなのは明らかだけど、だからといってamazon擁護にはならない
    amazonの横暴に日本の出版社が対応できてない状況が悪いのであって

  131. 名無しさん 2011年10月30日 17:44 ▽返信

    TPPに参加すればどうせアメリカの言うルールで日本も動くしかなくなるんだから
    自主的にしたがってろよ

  132. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 18:20 ▽返信

    ここまでのレス全部読んだが、おまいらアホばっかり
    拙者はAmazonと取引するのを一切やめた ナゼか?
    読みたい本がすぐ読めるのは、それはいいことだろ
    が、読んでもらいたくない本は、永遠に入手無理
    それがAmazonの背後の勢力の意図

  133. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 20:34 ▽返信

    PCだとエコシステムとか言って、周辺産業も大事にされるけど、書籍や音楽はなんでダメなんだ?
    儲けは胴元への一極集中のどこが楽しい?
    目の前にぶら下がったちょっとだけ安いに釣られてると、そのちょっと安いものすら買えなくなるぞ

  134. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 20:40 ▽返信

    断るとか交渉するとかではなく一度ブチ切れる演技をすればよい。
    日本人の中にも狩猟系はいるのを思い知らせてやればよい。

  135. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 21:15 ▽返信

    なぜこの契約が日本で成り立たないかというと、
    市場に対する著作者数の割合がアメリカより遥かに多いから

    アマゾンのやり方でやってたら食い詰める小説家、漫画家、エッセイストが続出する
    ある程度部数の確保できない学術書は出版できないし、雑誌の数は半分以下になる

    そーいうことみんな分かってる?

  136. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月30日 22:09 ▽返信

    まぁでも個人的には紙媒体が至高

  137. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 00:15 ▽返信

    電気がないと読めない本なんかに用はないわー。

  138. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 01:08 ▽返信

    本当は怖いアマゾンの話―Amazon Tales of Horror
    で検索すると面白い。
    最終的には、競争社会なんで弱肉強食の結果待ち。もしくは共存する展開もあるかもね。どうなるかはそっちの業界で頑張ってもらうだけだね。

  139. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 01:24 ▽返信

    アマゾンが儲けるのは大歓迎で、日本の出版社が儲けるのはけしからんとはこれいかに?

    せっかくの売上の半分以上が国外に持ち出されることのほうが怖いんですけど

  140. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 01:39 ▽返信

    ファッション雑誌やゴシップ誌的なものは電子化してほしいな。

    数ヶ月で価値はなくなるものだし、ゴミが溜まってしょうがない。

  141. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 02:23 ▽返信

    >この中から、著者への印税を我々が払わないといけないんです

    この言葉の時点で、日本出版社が糞なのがわかる。自分たちが作ったわけでは無く、作家が作った物を加工して流通させているだけの立場で、なぜここまで作家に対して高圧的になるのか、本当に理解できない。


    ついでに言うと、このインタビューは肝心なところに触れてない。
    日本の電子出版自体は3年ぐらい前から始まってる。そもそも自炊なんて10年以上前からあったんだから、日本の電子化は遅かったぐらい。
    だが、その3年間で日本は規格化はおろか、出版社同士の意思統一も、協力団体の設立すらも出来ていない。ガラパゴスが小さな島の中で個別に規格を乱立させていがみ合ってただけだった。

    そりゃamazonは強気になるよ。反論してきたら個別に叩き潰せばいいだけだもの。
    これでamazonに対して怒り狂ってる出版社の方が浮世離れしてるとしか言えない。馬鹿だな。
    日本の出版界の未来は暗いねぇ。作家は手に職持ってるから大丈夫だろうし、印刷会社は夏と年末のアレがあるから完全になくなることは無いだろうけどさ。

  142. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 07:56 ▽返信

    出版会社からするとキツいのだろうが、ここは攻めて欲しいな。
    紙→電子化はこれから増えていくだろうから。

  143. 名無しさん 2011年10月31日 09:15 ▽返信

    作家から著作権まで奪ってしまうから欧米ではスーパーマンみたいに作家を代替わりさせて何十年も連載続けることができるわけだが
    これが欧米でマンガ文化が隆盛してない最大の原因じゃないか?
    こんなやり方じゃ若手がどんどんただの絵描き係にされて中堅の作家が育たないし新規作が出せなくなるだろ

  144. 名無しさん@ニュース2ちゃんm 2011年10月31日 09:21 ▽返信

    ラノベとかは紙がいいなw電子書籍にしたらやだわww店頭でタイトル見て表紙見てぱらぱらっとしてから購入するのがいいwwww

  145. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 10:15 ▽返信

    心配せんでも電子書籍なんか売れんよ。

    1枚絵の画像で保存できるエロ同人誌なんか読み物とは言わん。

  146. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 11:18 ▽返信

    55%は取り過ぎだろせめて7:3くらいが妥当なところ
    それでも新たに印刷所も供給も何も通さないし
    刷らない、動かさない、返本ない所から
    プラスが出る可能性が高いんだからさっさとやればいいのに

    自炊面倒だから小説とかはもっとバンバン出して欲しいよ
    角川頑張れ、さっさと川上稔作品販売しれ

  147. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 11:20 ▽返信

    全然方向違いな奴多すぎるだろう…
    そもそもこれで問題なのは「アマゾンは倉庫だから日本に税金を払ってない」(これ自体に関しては個人的に問題ないけど)だろ。
    この電子書籍の55%の分日本は金を取れないんだぞ?
    向こうのオタク見れば分かるけど漫画は金になるし違法で見てるであろうアニメの原作ラノベも買うだろうよしかも電子書籍なら英訳乗っけれるようにするのもわけは無いだろう。
    その分の利益の殆どを海外にもってかれるのはマジでヤバイ。
    アマゾンは海外商品安く買えるから好きだけどこれは流石にダメだろ。

  148. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 11:24 ▽返信

    >>141
    >>日本の電子出版自体は3年ぐらい前から始まってる。
    10年以上前からやってるよ・・やってたんだよ・・。

    今回の条件で厳しいのは、
    amazonの取り分が大きすぎて値下げにつながらないのと、
    「著作権管理」の部分だけだと思うのだけど。
    小さい出版社にとってはビジネスチャンスかもね。

    「過去の書籍を電子化する」と言う項目はむしろあった方が良い。
    ほっといたら日本の出版社はどうせやらないだろ。

    >>135
    学術書はむしろ電子化してもらった方がありがたいんじゃないか?
    専門的な分野だと、初版で絶版して入手困難とか普通にあるし。
    紙と電子両方出してくれればいいんだ。

  149. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 11:37 ▽返信

    いつかこういう状況になるって
    3年くらい前から2chでずっと皆ボヤいてたよな
    だからさっさと印刷会社がそれぞれ合同で組合つくるなりして
    規格を統一して配給整備ビシっと決めればよかったのに

    日本ってマジでケツに火がついてもだらだらしてるから
    完全に火だるまになって初めて『熱いです酷いです横暴だ』
    とか言っても今更おせーよ

  150. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 12:09 ▽返信

    >「過去の書籍を電子化する」と言う項目はむしろあった方が良い。
    >ほっといたら日本の出版社はどうせやらないだろ。

    現実的にはやれないんだよ。
    出版社が権利を持ってないし、DTP化以前のものに関しては文字おこしから始めないといけないし、DTP化後のものだって出版社が最終データを持っているとは限らない。
    印刷直前に、印刷データを直接弄って修正なんてよくあることだからね。
    文章だって、編集者と二人三脚でみたいなのがゴロゴロある。
    装丁はデザイナーに権利があったりするし(きっちり契約を交わしていないことが多い〉、レイアウトに関してはまた別のデザイナーって感じ。さらに、写真やら図やらが入ってくるともう大変。
    連絡がつかないような人も大勢いるだろうしで、アマゾンがいくら脅したって無理じゃないかな?
    55%も金を取るというなら、アマゾンが経費を負担すべきだろう。

  151. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 12:47 ▽返信

    ※24
    バックライトのある液晶は疲れるが反射型のe-inkは全然疲れない

  152. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 16:01 ▽返信

    っていうかこの記事書いた人馬鹿だな。

    こんなの記事に取り上げるほどのことではない。いやなら出版者が断ればいいだけのことなのだから。

  153. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 16:04 ▽返信

    廃刊分に関しては、もうアマゾンに権利を売っちゃえばいいんじゃね?
    と言っても、出版権しかないけどねw
    アマゾンに権利関係のゴタゴタを全部引き受けてもらおう
    データのない書籍のデータ化もアマゾンにやらせちゃえ
    それならみんな満足するんじゃないかな?

  154. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 17:19 ▽返信

    いずれ大手出版社でも
    平均年収450万くらいになるんじゃね?

  155. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年10月31日 19:15 ▽返信

    Amazon焦り過ぎだよ
    せっかくいい流れに持ってきてんだからさ
    旧利権は真綿で首を絞めるようにゆっくり潰さないと
    反発食らっちゃうぜ

  156. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月01日 01:06 ▽返信

    そんなに言うほど利権なんてあんのか?
    だって出版社赤字じゃん(笑)
    どうやって本作るんだよ。
    amazonのいなりで、お前ら外資に日本の教育あけ渡す気か?

    作者に還元するなんてamazon言ってないだろ、気持ち悪いよ、知ったか。

  157. 名無しさん@ニュース2ちゃんsp 2011年11月01日 18:10 ▽返信

    これって正確には作家にどれくらいのメリットがあるんだろ。

  158. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月01日 19:32 ▽返信


    まるでamazonは合衆国並みに断ったら恐ろしい相手、
    記事ではそう扱っているな。 

  159. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月02日 08:22 ▽返信

    調子こいちゃったねーamazon
    もう使わね

  160. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月02日 14:14 ▽返信

    そもそもこのハゲはどこの業界から金もらってんだよ。
    リンゴか?窓か?
    日本の出版業界と配送関係の連中潰してまで私腹肥やそうとしてんのみえみえじゃん。
    日本の業界が電子化に邪魔なのはわからなくないが、それで俺たち困るわけじゃない。
    むしろ出版社と業界が先細りすれば、とっときたい書籍が存在さえなくなる。
    図書室言ってもパネルとデータだけになっちまうぞ。
    ただでさえ電子化で視力の低下やら緑内障ふえてきてるのに、これ以上日本人壊すようなことしてんじゃねーよ。この脱色人種が!

  161. 名無しさん@ニュース2ちゃんsp 2011年11月02日 21:34 ▽返信

    本は紙で読みたい。

  162. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月04日 06:09 ▽返信

    交渉しろよ低脳www

    まあ紙製の本はあらゆる点で不便だからとっとと電子化はするべき。

  163. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月04日 06:10 ▽返信

    米150
    権利はともかく、スキャンすりゃいいだけの話だアホ。

  164. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2011年11月06日 21:24 ▽返信

    出版社が電子書籍やれって意見が見られるが、独自にやってるところもあるよ。大手で。
    専門じゃないので、所詮就活の情報収集程度で会社のサイトを眺めてた程度だが、委託せずに独自にやろうって本腰を入れてる感じが伝わってきた。

    知らないだけで、独自に電子書籍に介入しようとしてるところは多いとおもう。

  165. ぷぅにゃん 2011年11月16日 17:09 ▽返信

    今日も男レンタル♪(ノ゚Д゚)ノシ☆ http://ylm.me/index.html

  166. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2012年11月20日 13:10 ▽返信

    俺も神のが好きだけど文庫にならないようなハードカバーが安く買えるのはいいな

  167. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2012年11月20日 13:16 ▽返信

    交渉はしないのかな?
    だんまり決め込んだら、また悪い方に流れるんじゃない?

  168. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2012年11月20日 21:02 ▽返信

    紀伊国屋とかネット販売をすでにしてる本屋さんともうちょっとマシな条件で提携して電子書籍売るとかできないの?

  169. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2012年11月20日 21:04 ▽返信

    海外の洋書とかが一瞬で手に入るのは魅力的だな。原書を読みたいという人は二週間待たなきゃ手に入らなかったりするしな。

  170. 名無しさん@ニュース2ちゃん 2013年08月21日 02:38 ▽返信

    記事の出版社の社員、消費者の視点でのコメントがゼロだな。これがやつらの体質を如実に現していると言える。
    あとは>>781が全て。キンドルが来ることは分かっていたのに、糞端末糞規格しかつくらなかった家電メーカー、既得権益守ることしか考えなかった出版社、全部自業自得。

    しかしこの記事からもう2年たつけど、まだまだ電子書籍浸透していないよな。Amazonもっとやれよ。

  171. バブル生まれ不景気育ち 2013年08月21日 14:03 ▽返信

    作家がちゃんと貰えればいいよ

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