2013年12月16日

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「バイトテロ、一生許せない。経営難で主人(元暴走族リーダー)が自殺しても頑張ってたのに…」 あの倒産したそば店社長からの手紙

1:諸星カーくんφ ★:2013/12/16(月) 03:01:45.75 ID:???
「バイトテロ」で企業が倒産に追い込まれる事態がついに発生してしまった。

東京都多摩市。東京都下の丘陵地帯に造成された多摩ニュータウンにあるそば屋の「泰尚(たいしょう)」。幹線道路沿いの好立地で営業していたにも関わらず今年8月に閉店。東京地裁に破産を申請して、10月9日に破産手続き決定を受けた。

同社は前社長が亡くなった昨年9月にそれまで3カ所あった店舗を1店に縮小しての再建中だった。その最中、思いもかけない事件が起きた。

アルバイト店員の男子大学生が店内での悪ふざけ画像をインターネット上に公開したのだ。「洗浄機で洗われてきれいになっちゃった」というコメント付きで洗浄機に横たわったり、顔を突っ込んだりした画像をツイッターで投稿。さらには流し台に足をかけたり、胸をはだけ、店の茶碗をブラジャーのように胸に当てたりした画像など、目覆わんばかりの画像も投稿していた。

問題行為が発覚して、ネットが「炎上」する騒ぎになったのは8月9日。「不衛生だ」などとクレームの電話が相次ぎ、店は閉店に追い込まれた。そして、その後、営業を再開することなく、破産に至ってしまった。

いわゆる「バイトテロ」によって倒産にまで発展するケースは稀だ。日経ビジネスでは破産直後から同社の小川純子社長にインタビューを申し込んでいたが、なかなか連絡を頂けなかった。一通のファクスが編集部に届いたのは12月1日。それは小川社長直筆の「慟哭の手紙」だった。

写真=12月1日、小川純子社長から編集部に届いた直筆のファクス


「私の思いをすべて書きました。日経ビジネスだけにこれを送ります。ぜひ、そのまま掲載してください」。そんな本人の希望通り、全文を原文のまま以下に掲載する。
(続く)
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