2012年11月20日

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乙武さん、飛行機内の赤ちゃんの泣き声に「もうやだ、飛び降りる!」とブチ切れしたクレーマー漫画家・さかもと未明を批判

1:チーター(埼玉県):2012/11/20(火) 17:05:38.12 ID:E+ZWKi4DP
乙武 洋匡 @h_ototake

機中で赤ん坊の泣き声にブチ切れた、漫画家・さかもと未明氏による記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121119-00000002-voice-pol
うーん、僕とは相容れないなあ。じつは、僕もこのことについて、6年前にブログを書いています。
もし、良かったらお読みください。→http://ototake.com/mail/240/
http://twitter.com/h_ototake/status/270708217489797121


再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)

「あなたとこれ以上、話しても埒が明きません。かたちだけ、『申し訳ございません、努力してまいります』とか頭を下げても、どうせ何もしないでしょ? 私は、頭を下げさせて溜飲を下げて終わり、なんてことでは納得しません。クレームをつける以上は、自分の名前を出して責任をもちます。だから結果を出してほしい」

私は夏の羽田空港で、JALの空港スタッフ相手にひと騒ぎ起こしていた。主人と出かけた愛媛県松山からの帰りの飛行機、JAL1466便のなかで、赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣きやむ気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん。

その赤ちゃんは、たぶん1歳くらい。どうしてそんな体力が、と思うくらいに離陸から泣き叫び通しだった。

「引きつけでも起こしたらどうするの?」と心配になるレベルだし、お母さんもどうにもできなくてホトホト困っているのがわかる。ほかのお客さんも「言い聞かせてなんとかなる年齢ではないし、仕方ない」と思っているみたい。でも、私は耐えられなかった。

「もうやだ、降りる、飛び降りる!」

私は、着陸準備中の機内を、出口に向かって走り始めた。その途中で、子供とお母さんにはっきりいった。

「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います!」

いやだなあ。みんなに「嫌なおばさん」と思われる。でも、本当にそう思うんだもの。そして私は、陸に降りても、激しくクレームをし続けたのでした。

「飛行機のなかに、音の漏れないコンパートメントをつくるとか、子供を乗せる場合は、子供が騒いだときに寝かしつけられる薬を親にもたせるように周知徹底するとか、
できないの? 2歳以下は乗せないとか……」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121119-00000002-voice-pol

家電量販業界、「アマゾン価格」に怒り  「不当廉売だ!」

1:斑(北海道):2012/11/20(火) 10:27:06.16 ID:+LPlFqJA0
家電量販、「アマゾン価格」に怒り

「申し訳ありませんが、ウチではこれ以上の価格は出せません」

テレビ売り場の店員は、そう言って申し訳なさそうに頭を下げた。11月上旬、東京都心のある大型家電量販店で、シャープの薄型テレビ「LC-24K7」の値下げ交渉をした時のことだ。

交渉材料に使ったのはインターネット通販サイトの「アマゾン」。サイト上で販売元が「Amazon.co.jp」となっていた同型商品の価格は2万6543円だった。一方、量販店の値札に掲げられた価格は3万3100円で、10%のポイント付き。ポイント分を差し引いても3000円以上の開きがあった。

「ここまで下がりませんか」。アマゾンの価格を見せると、販売員は「確認します」と言っていったんその場を離れた。数分後、改めて提示されたのは2万9800円にポイントなしという条件。アマゾンで購入すると伝えると、店員はうなだれた。

このような状況に、地上デジタル放送への完全移行以来、売り上げの減少に悩む家電量販業界からは
アマゾンの価格は、不当廉売には当たらないのか」という怨嗟の声が上がっている。

ヤマダ電機の山田昇会長は今年7月、会見後に取り囲んだ記者たちに向かって、「我々は取引上、
厳しい監視の目にさらされている。だがアマゾンは違う。これで公正な競争と言えるのか」と語気を強めた。

独占禁止法は損失を出すような低い価格で企業があえて商品を販売することを禁じている。これに
違反するものは「不当廉売」とされ、同法で「正当な理由がないのに、商品又は役務をその供給に
要する費用を著しく下回る対価で継続して供給することであって、ほかの事業者の事業活動を困難に
させるおそれのあるもの」と規定されている。

家電量販業界の激しい怒りに対し、アマゾンはどのような見解を示すのか。アマゾンジャパンに取材を申し込んだところ、面会や電話での取材には応じず、書面で「各国の法律に基づき、市場での適正価格で販売している」と回答した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121116/239526/
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