2009年12月12日

ニュース2ちゃんねる - 2chまとめブログ

産経「平和は、憲法に書けば実現するようなものではない。台風襲来を憲法で禁じれば来なくなるのか?」

1 パイプレンチ(栃木県) 2009/12/12(土) 10:45:42.68 ID:yTs69SRJ
プラトン研究などで知られる哲学者、田中美知太郎氏は現代政治にも積極的に発言していた。かつて著書『今日の政治的関心』の中でこう述べている。「平和というものは、われわれが平和の歌を歌っていれば、それで守られるというものではない」。
 
 ▼さらに続けて「いわゆる平和憲法だけで平和が保障されるなら、ついでに台風の襲来も、憲法で禁止しておいた方がよかったかも知れない」と言う。戦後日本のあまりに現実離れした「平和主義」をこれほど的確に、しかも皮肉たっぷりに批判した論はなかった。
 
 ▼それでもなお平和の歌で平和を守ろうという人たちは、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞記念演説をどう聞いただろう。その人たちが最も嫌う戦争を「平和を維持する一定の役割をもっている」と認めたのである。会場には平和賞授賞式とは異質の空気が流れたようだ。
 
 ▼オバマ氏はまた、戦後の歴史を「米国が血を流し軍事を増強することで世界の安全を支えてきた」とまで言い切った。オバマ氏にノーベル賞を授与すれば、戦争がなくなるとでも思っていた人たちには肩透かしだろう。日本のマスコミも困惑気味だった。
 
 ▼だが、米大統領は自国と同盟国の安全に最も重い責任を負わされている。安全をめぐる世界の現実がどれだけ厳しいかを、正確に知る立場にもある。「平和って、話し合いや友情だけではとても守れないんですよ」と世界中に訴えているようにも聞こえた。
 
 ▼それにひきかえ鳩山由紀夫首相の「楽天家」ぶりはどうだろう。「友愛」を唱えておれば各国と仲良くできると考え、米軍基地問題の迷走でも、さっぱり危機感が伝わってこない。憲法に台風襲来禁止を書いて済ますような政治にしか思えないのだ。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912120256000-n1.htm
 

ベトナムで日本の新幹線採用決定!!

1 錐(アラバマ州) 2009/12/11(金) 16:10:32.78 ID:aAggckVT
ベトナム政府が東南アジア最大規模の交通インフラ整備事業「南北高速鉄道」に日本の新幹線方式の採用を決めたことが11日明らかになった。11月の日越首脳会談でグエン・タン・ズン首相が鳩山由紀夫首相に表明した。海外での同方式採用は台湾に次ぎ2番目。日本政府は近く、計画の推進を目指した次官級協議を提案する予定。総事業費560億ドル(約5兆円)の大規模事業が具体化に向けて動き出す。

南北高速鉄道はベトナム北部の首都ハノイと南部の商都ホーチミン間(1560キロメートル)を結ぶ計画。事業規模が大きいため、ベトナム政府は一部区間を優先して着工する案を検討する。具体的には北部のハノイ―ビン間(280キロメートル)、南部のニャチャン―ホーチミン間(380キロメートル)の2区間で整備を先行する構想が浮上している。(16:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091211AT3F1100111122009.html

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